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マンション大規模修繕のポイント~知っておきたい3つのこと~

大規模修繕を成功させるための秘訣とは?3つのポイントを紹介します。

始めるまえに知っておきたいマンション大規模修繕のポイント

マンションにとって、12~15年に一度行われる大がかりな補修工事(=大規模修繕工事)は、マンションの美観を保ち、快適な暮らしとマンションの資産価値を長期間維持するために必要不可欠とも言える大切なメンテナンス。

しかし、日々の暮らしの中でマンション内のどこがどのように劣化しているのか、またそれらを修繕するのにどのような処置が必要なのか、専門的な知識を持っている人は多くありません。

そのため、管理会社の薦めるまま、品質も価格も適正ではない工事を行ってしまい、後にトラブルに発展する事態が多く存在しているのが現実です。

ここでは、大規模修繕工事に始めて携わるという人のために、失敗しない大規模修繕工事への心構えを3つ紹介しています。

その1、必ず住民が主導権を持って行うこと

大規模修繕工事のトラブルでよくあるのが、管理組合やコンサルタント任せで行った結果、追加費用が発生したり、手抜き工事が判明したりして「こんなはずじゃなかった…」となる事態。

これを防ぐために必要なのは、何といっても住民・区分所有者が主導して大規模修繕を進める姿勢を持つこと。

工事の仕様や設計は専門家にお願いするとしても、最終的にどの工事が必要で、それをどこの業者に頼むか、ということは必ず修繕委員会・理事会の判断で行うようにしましょう。

こちらについては、「適正工事の選定について」で詳しく解説しています。

その2、長期修繕計画、資金計画を定期的に見直しておくこと

もう一つ大規模修繕工事で起こりがちなのが「修繕積立金が不足する」というトラブルです。

これは、新築分譲時に意図的に低価格で設定されていた修繕積立金の額を見直さないまま時が経ってしまった場合に起こりやすいです。

一時金を徴収するか、工事を最小限に抑えるか…などの対応を取ることになるため、必要なタイミングで必要な工事を依頼できるよう、長期修繕計画と資金計画はこまめに見直しておくことが必要です。

もっと詳しく知りたい人は「長期修繕計画について」をチェックしてみてください。

その3、業者選びに妥協しない

最も大切なことは、信頼できる施工業者を見つけ、適正な価格で十分な工事を実施してもらうこと。これが、大規模修繕工事の最大のミッションとも言えます。

大手ゼネコン、管理会社、修繕専門業者など、様々な施工業者が混在するなかで、自分たちのマンションに最も適した業者の見つけ方は、「業者選定について」のページで詳しく説明しています。

大規模修繕を得意とする
施工会社3選

カッコ

ジョスコム

ジョスコム
二重線

お薦めPOINT

二重線

自社施工による一貫工事で低コスト・高品質を実現。
住民とのやり取りを重視した、正確な仕事に定評。
国立国会図書館の修繕も手掛けるなど施工技術は折り紙つき。

カッコ 線 カッコ

ヨコソー

ヨコソー
二重線

お薦めPOINT

二重線

100年以上もの実績を誇る大規模修繕工事業者。
建築美と機能への挑戦をモットーに、質の高い工事を提供。
光触媒や環境対応型塗料の使用など、時代に応じた施工を提案。

カッコ 線 カッコ

リノ・ハピア

リノ・ハピア
二重線

お薦めPOINT

二重線

独自に工法を開発するなど、質の高い工事を追求。
プロ意識の高い、見えないところまで手を抜かない施工に定評。
住民の生活までしっかり見据えたサービスを提供。

カッコ